C&S技術統括部の日記

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部です

イタリアンとラーメンの融合

連投です。

イタメシ(イタ飯)って言葉は死語ですかね。

 

もう75歳になる私の恩師が「いつものイタ飯で」って、よく使うんですよ。その度に違和感を感じるのですが、そもそもこの「イタ飯」という単語が流行っていたのがいつなのかワタクシは知らないのです。

 

傷んだ飯つぶくらいに思ってたわけで。
つまり、腐った(酸化した)デンプンということですよ。

 

そもそも、そんなナウなヤングではなかったし、アベックでイタ飯にいくような華々しい青春時代なんか過ごしていないので知りようがないんでゲスよ。

 

モテ自慢で若い頃の写真を持ち歩いているキモいオジンをよく見ますが、自分はああはなりたくないと思います。はあ、シャバい、シャバい。

 

で、最近、アジャイル界隈で活躍中のダチ公に紹介されて行ってきましたよ、ナウいイタ飯に。その名もドゥエ・イタリアンですよ。

 

恥ずかしくて、ドゥエとか発音できないですよ。
思わず白目むいちゃいましたよ 汗。

 

場所は市ヶ谷、オフィスから散歩圏内。市ヶ谷はそのダチ公や怖いパイセンにマヴもいるのですが、なかなか行く機会のない場所ですよ。気の弱いワタクシは全額支払うから、ってチームメイツ連れて行ってきたんですよ。しかも2回も。

 

残念ながら、メニューの名前忘れました。塩ラーメンにモッツァレラチーズが入っていて、丼の縁に生ハムがぶら下がってました。塩が強めだけど、なかなか美味しい。

 

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二回目の挑戦。これまたメニューの名前は忘れましたが、季節限定のトマトの冷製の麺。少し甘い味つけで、これもなかなか。

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ということで、イノベーションってやつを見てきましたよ。これをどうにか我が部署のビジネスに活かせないものか思わず考えてしまいましたよ。ま、食べているときは、そんなこと考えず、着丼から完食まで突っ走りましたけどね。

 

固定観念にとらわれていたら、こんなラーメン思いつかないわけですよ。いや、口に出す人はいても、お店を構えて、支店を出して、とか、本気でやるってすごいじゃないですか。フツーのラーメンより、ちょっと高い価格帯なんですけど、そこがまたいいじゃないですか。プレミアム感があって。

 

ということで、また近く行こうかと思います。次は、レモンとパクチーの温かいスープのやつを食べようかと。おっと、その前にご無沙汰しているパイセンに近況報告に行かないといけないかな。少しは土産話ができるくらいに頑張らないと。

 

上期もあと残すは一週間。そう思うと現実に引き戻される。

ぐへ、忙しい、って感じ。

 

(おわり)