C&S技術統括部の日記

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部です

タブーリ(風)を作りました

ちょうど1か月前くらいにテレビでタブーりを料理を紹介しているのをちらっと見て、食べたいと思っていたのですが、休みに時間ができたのでトライしてみました。

 

このタブーリ、中東のパセリを主としたサラダなのですが、例によって、正しいレシピがわかりませんので、私が作ったものは、タブーリ風というところでしょうか。

 

オリジナルはたぶん、ブルグル(デュラム小麦100%の乾燥挽き割り小麦)を使うのだと思いますが、ネットにキアヌ(南米アンデス地方原産の穀物)、クスクス(小麦粉から作る粒状の粉食)を使っている方がいらっしゃいましたが、今回、私は「もち麦」を使いました。

 

私は香りの強い野菜が好きで、子供の頃からパセリは洗ってザルにあげて、塩をちょっとかけたり、マヨネーズを少しつけて食べていました。このパセリが主役のサラダというのは私向きですね 笑。美味しければレギュラーメニュー入り!

 

料理の彩りに添えてあることの多いパセリですが、実は栄養価も高く、鉄分、ビタミンC、βカロテン、その他、ビタミン、カルシウム、マグネシウムなどミネラルも含まれているそうです。

 

・・・まあ、詳しくないんですが。

 

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■材料

・パセリ
・新たまねぎ
・トマト
もち麦
・オリーブオイル
・レモン汁
・黒胡椒
・塩

・すりおろしニンニク(なくてもいい)
・砂糖(気持ち入れました)
りんご酢(なくてもよい)

 

■作り方(所要時間20分:私はモタモタして40分...)

 

1. もち麦50グラム程度を洗い、沸騰したお湯に塩をいれて茹でます
  ・15分くらい煮て様子を見ます
  ・パスタでいうアルデンテを目指しました
  ・冷まして水で洗い軽くぬめりをとります

 

2. 新たまねぎを細かく刻み水分は切ります
  ・新たまねぎがない場合は、紫たまねぎとか、普通のたまねぎでもよいと思います
  ・その場合、水に晒して、辛みを抜いたほうがよいです

 

3. パセリの葉を包丁で細かく刻みます

 

4. トマトは適当なサイズに切ります
  ・今回、トマトは熟れていたので2センチ角程度にしました
  ・プチトマトなどでもよいと思います

 

5. すべての材料をボウルに入れ、塩と黒胡椒を振って馴染ませます

 

6. レモン汁を適量かけます(私は結構入れました)

 

7. すりおろしにんにくを加えます(オプション)

 

8. 砂糖を気持ちだけ入れました(オプション)

 

9. リンゴ酢も少し加えました(オプション)

 

10. さらに菜箸なんかでかき混ぜます
  ・酸味や塩味を適当になるまで調整します

 

11. カットしたトマトを投入します
  ・菜箸でやるとトマトがつぶれるので大きなスプーンで混ぜます

 

12. これで完成です

 

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いや、これホントにサッパリして爽やかで美味しいですよ。野菜を細かく刻んでいるので、口当たりもよいです。この日、ドライカレーとラザーニャも用意したのですが、色も鮮やかで、テーブルで映えますし、箸休めとしても優秀でした。レギュラーメニュー入りですね。

 

自分は今日の味つけで、充分満足しましたが、中東の料理はミントなどを使うことも多いので、味にもっとインパクトをつけるのにはドライミントなど加えるのもよいのかと思います。今度試してみようかと。

 

(ごちそうさまでした)