C&S技術統括部の日記

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部です

ドルマ(風)を作ってみた

漢の料理の巻でございます。

 

今回トライしたのは、中東料理のドルマ(ドルメ)とクフテです。ネットで調べると、イラン、トルコ、アゼルバイジャンその他、いろいろな国で食べられている料理のようです。

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ネットには色々なレシピがあるのですが、これぞというものがなかったので、その辺は自己流で。自己流ということは、中東料理「風」、なんですかね。

 

ドルマは、肉と米、レンティル豆、ハーブを練り、野菜(今回はパプリカとトマト)に詰めて煮たもの、クフテは中東風おにぎり、らしいのですが、今回はドルマの詰め物を肉団子風にして、煮たものになります。

 

料理というのはですね、情報収集と調査・検討を行い、イメージトレーニングすることが重要です。そして、必要なリソース(材料)を調達し、秒単位、分単位の計画を立てる(スケジューリング)。必要な調理器具、食材、調味料などはしっかり準備して並べること。料理をしながら探したりするのは駄目です。料理がはじまったら、都度、進捗を確認して、塩コショウで起動修正、そう、それは、まさにプロジェクトマネジメントなのです(無理矢理っぽいなwww)。

 

しかし、今回、はじめて作ってみたのですが、パプリカとトマトのドルマは最高の美味しさでした。まさに絶品。野菜はパプリカ、トマトでなくても、ブドウの葉やキャベツに包むとか(ロールキャベツっぽく)、ズッキーニ、ジャガイモ、ピーマン、ナスなどをくり抜いて使うこともできるみたいなので、煮汁もとってあることだし、明日もやってみようかな。

 

参考までにドルマのレシピを書いておきます。
まあ、このサイトを参考に料理をする人はいないと思いますが 笑。

 

ちなみにこの量だと詰め物がパプリカ3個、トマト1個に対して、かなり余ります。その余った詰め物に小麦粉を足すなど、いろいろやってクフテを作ったのですが、牛豚の合い挽き肉も、米もレンティル豆(レンズ豆)も半分くらいでよいと思います。


■材料

・牛豚ひき肉    250グラム
・玉ねぎ      2個
・パプリカ     3個
・トマト      1個
ミニトマト    1個 なくてもいい
・トマトベース   大さじ2
コンソメ顆粒   適量
・ニンニク     一片
・ニラ       適量
・レンティル豆   1/4カップ程度
・米        1/2カップ程度

・オリーブオイル  適量
・塩        適量
・ブラックペッパー 適量
・砂糖       少量

オールスパイス  適量
・クミンホール   適量
ナツメグ     適量
・乾燥パセリ    適量

 

■作り方
1. 米を研いで水に塩を入れて茹でる(8分ほど)
2. レンティル豆を洗って水に塩を入れて茹でる(5分ほど)

3. 玉ねぎをみじん切りにしてオリーブ油でよく炒める
  ※飴色になるほどはやってない
4. 3.に刻んだニンニクを入れ、さらに合い挽き肉を加え炒める
5. 米とレンティル豆を加える
6. ニラを投入する
7. 塩、コンソメ、ブラックペッパーを加えて味を調える
8. 各種スパイスを入れる
9. 砂糖を入れる
10. トマトベースを大さじ1杯投入してよくなじませる
11. 少し冷ます

 

12. パプリカの上部を切り(蓋にする)、中の種を取り除く
13. トマトのヘタのところに穴をあけて中をくり抜く
14. トマトの中身はスプーンで取り出し鍋に開けておく(煮汁に使う)

14. パプリカとトマトに3~で作った詰め物を入れる

 

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15. パプリカに蓋をして爪楊枝で止める
16. トマトには蓋のかわりにミニトマトで穴をふさぐ

 

17. 倒れないよう鍋にパプリカとトマトを並べる
  ※倒れないよう丁度良いサイズの鍋を使うとよいです

 

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18. ボウルにコンソメ、塩、砂糖、トマトベース大さじ1を入れて熱湯で溶く
19. 鍋に18.で作ったスープを流し込み、40分ほど蓋をして煮る

20. できあがり

 

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トマトは柔らかいので煮崩れしてしまいますが、酸味が効いていて、なんとも美味しいことか!思わず声が出てしまう美味しさです。

 

ちなみにクフテはこんな感じ。

ドルマと同じ味だと飽きるのでほんの少し醤油を入れてみました。

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ということで、ごちそうさまでした!!

 

(それでは)